肌にやさしいとは思えません

肌のしみ取りにオキシドールを使う、などという話を聞いたことがありますよね。

そんなオキシドールの役割は、傷口を消毒する事であって、健康な傷のない肌に用いるのはとても負荷がかかるのではないかと疑問に思います。

また、オキシドールで髪をブリーチした方も多いそうですが、あっという間に髪を傷めてしまいそうで、とても怖いです。

どう考えても、肌にやさしいとは思えません。

お肌が乾燥しているという方は、結構たくさんいらっしゃると思いますが、ケア方法をチェンジするだけで見違えるように肌質が良くなります。

例えば、洗顔用の石鹸をよく泡立てて洗い、ぬるま湯で洗い流すという方法で、お肌を乾燥からガードすることが可能です。

反対に、乾燥肌に良くない洗顔方法は、拭き取り型の洗顔シートを用いることです。

この方法だと、大事な皮脂も一緒に落としてしまうので、このスキンケアはオススメできません。

私は以前、美白に重点を置いたスキンケア製品を使用していましたが、肌とすれちがいになり、保湿と抗老化を重視した製品へと改めました。

化粧水が2タイプあることに最初は戸惑いましたが、真冬でない場合には、洗顔後の肌ケア方法はこれだけで十分です。

そのため冬の時期には、夜のケア時に美容のクリームを施すだけ、という簡単なものになりました。

なお、洗顔後の保湿は、ドライスキンの予防や改善に大事なことです。

これをおろそかにしてしまうと、より肌の乾燥を生んでしまいます。

そのほかにも、クレンジングや化粧用品も保湿力のあるものにする必要があります。

これ以外についても、保水にいいといわれる入浴剤をおふろに入れたり、お湯を高い温度にしないというのも非常に有効です。

また、美白成分といっても様々ですが、シミに有効なのが何かと問われれば、それはプラセンタですね。

プラセンタは、嫌なシミとなるメラニンが生じるのを、抑えてくれる作用があります。

そして、美肌に欠かせない成長を持っているため、細胞の入れ替わりが活発になり、古い角質と一緒にシミにもさよならさせてくれます。

さらに、年をとってくると減少するコラーゲンまでも造りやすくしてくれるので、美肌ケアとしては、もってこいですね。

ちなみに、お肌の調子は、肝臓と密接な関係があると言われています。

肝臓には多くの血液が流れており、体内でできた物質を代謝・分解することにより、解毒するはたらきをしています。

肝臓での解毒が十分でないと、有害物質を含んだ血液が再び体内を巡るので、肌に悪影響を及ぼしてしまいます。

そのため、肝臓のデトックス力を保つことが、血液をキレイにし、お肌を健康にしていくための隠れた必須条件なのです。

そして、スキンケアにはアンチエイジング対策用の化粧品を使えば、老化現象であるシワ、シミ、たるみなどの進行を、ゆっくりにすることが出来ます。

でも、アンチエイジング化粧品をどれだけ使用していたところで、乱れた生活をつづけていれば、肌が老化するのを食い止められず、あまり効果は感じにくいと思います。

なので、ニッピコラーゲン100の効果のように、肌に体の中から働きかけてケアすることも、忘れてはいけないことなのです。

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク