夏から秋冬にかけての変化

夏から秋、冬にかけては、色々な面で変化を感じることができます。

気温の変化、天候の変化などたくさんありますが、私が注目しておきたい夏から冬にかけての変化は、雲の高さと、日の出・日の入りの変化についてです。

まず夏から冬になると当然、1日の太陽が照らしている日照時間が少なくなっていきます。

私が実際に自宅で仕事をしていても、真夏なら午後6時を過ぎてもまだ空は明るいです。

しかし、12月頃になると、仕事を終える午後5時には空はかなり暗くなっています。

こうしたことからも、自宅にいながら季節の変化を感じ取ることができます。

そして私が感じる夏から冬にかけてのもう一つの変化が、空に浮かぶ雲の高さです。

リハビリ施設に入所していたとき、私にはこの雲の高さに関するある思い出があります。

リハビリ施設に入所中、毎週週末に叔母が面会に来てくれました。

その面会の時間を使って、私は施設の外によく叔母と2人で散歩に行きました。

その散歩コースの途中に、施設周辺の丘を登っていく場所があるのですが、その丘の頂上から遠くの山々が一望できたのです。

特に冬の季節に散歩に行くと、丘から見る澄んだ空に浮かぶ、とてもきれいな連なった雲がすごく高く見えたのを思い出しました。

今でも自宅から外を見ることはできますが、冬に見られるきれいな澄んだ空は眺めることはできません。

冬になれば澄んだ空に高く浮かぶ雲が見られますが、自宅にいては見ることができないので少しもどかしさも感じる今日この頃です。

それでも、季節の変化を楽しむことはできますので、たまには自宅の外へ出て、空を見上げて、自分の肌で季節の変化を感じ取りたいです。

 

 

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